一人暮らしには光回線とモバイルWi-Fiかどちらが良いのか?価格面と機能面で考えてみた

一人暮らし生活で、安くて高速なインターネットを引きたい!と思っている人は多いと思います。インターネット回線といってもさまざまな種類があって、どれが自分にあっているのかわかりにくいですよね。今回は、一人暮らしの方が安く安定的にインターネット回線を使えるようにするために、価格面からまとめてたいと思います。価格が安いから良いというわけではなく、少し高くなっても、高速で大容量のネット環境が必要と思う人もいるとおもいますので、価格だけではなく、機能面についてもまとめていきたいと思います。

ネットと接続する4つの方法

スマートフォンでネットは繋がるという前提の一人暮らしが多いと思いますので、スマホ以外のネット環境を得る方法として以下の4つの方法が挙げられると思います。

  1. テザリング
  2. 光回線
  3. モバイルWiFiルーター
  4. ホームルーター

それぞれの特徴を見ていきましょう。

テザリング

テザリングはスマートフォンを中継機器としてネットに接続する方法です。スマートフォンから無線を飛ばし、PCやタブレットなどの端末をネットワークに接続させることが可能です。スマホの契約に、オプションとしてテザリング機能を追加するだけで利用できます、ソフトバンク、Auなどの回線を使っている場合は契約プランによってテザリング利用には月額費用がかかる場合があります。MVNOの提供する格安SIMであれば通信会社との契約を変えたり見直したりしなくてもデフォルトでテザリングが利用できます。

テザリングの価格
テザリングの価格は無料もしくは500円
通信費はスマートフォンのプランの料金
テザリングのメリット
・スマホを中継機にできるため余計なコストがかからない
・家でも外出先でインターネットができる
テザリングのデメリット
・スマホのデータ容量を使うので、速度制限になりやすい
・スマホの電池の消耗が激しい
・テザリングを利用する場合別途オプション費用がかかる場合がある。

テザリングについてはこちらを御覧ください。

テザリングって何?テザリングの仕組み活用術

光回線

光回線はネットの環境としてはもっとも速度が速く通信も安定しており無制限で通信が可能です。4Kの動画をみるような大容量の通信、オンラインゲームで特に格闘ゲームなど行いたい場合はPING値が重要となるため、光回線でないと対応は難しいと言えるとおもいます。ヘビーユーザー向けです。あまり家にいる時間がない人や、スマートフォン中心で1日数時間動画を見る程度の利用であれば、データ容量は必要なりますが、光回線ほどの回線速度は必要ないといえるとおもいます。

光回線の価格
月額4000円から6000円程度
光回線のメリット
・回線速度がもっとも速い
・速度制限がない無制限
光回線のデメリット
・開通するまでに時間がかかる
・あまり家にいない人にはもったいない。

Playstation4 でゲームをするのにポケットWi-Fiで大丈夫?必要な通信量や速度はどれぐらい?

モバイルWi-Fi

WiMAXやY!MobileのポケットWi-Fiの契約や弊社ライトポケットのレンタルWi-Fiを利用する方法です。
家でも外でも大容量の通信ができるようになりますので、スマートフォンのプランを最低価格にして、データ通信をモバイルWi-Fiで行うようにすると、月に支払う通信費は、6000円程度にさげることが可能になります。一人暮らしにももっとリーズナブルなネット環境だとおもいます。映画をみたりオンラインゲームもモバイルWi-Fiがあれば可能です。ただし、モバイルWi-Fiの通信量は大容量とはいえ4Kの品質で毎日映画をみると、速度制限にかかってしまいます。
また、光回線のようなPING値がでないこともあるので、オンラインゲームの格闘ゲームなどには無ていません。
個人利用の目安として30GB程度のデータ通信容量があると、ほとんどの人は満足できるデータ容量になるのではないかとおもいます。

モバイルWi-Fiの価格
月額4000円から6000円程度
モバイルWi-Fiのメリット
・家でも、外でも使える
・大容量の通信が可能。
・スマホのプランを下げることで、月額の通信料金を下げることができる。
モバイルWi-Fiのデメリット
・速度制限がある

ホームWi-Fi

SoftBank AirやWiMAXホームを使う方法です。基本的にはモバイルWi-Fiとほぼ同じになるのですが、デバイスが家で使う前提で作られていることも有り、ホームWi-Fiに接続dけいる端末数がふえたり、通信範囲も広くなっています。モバイルWiFiルーターをよりも高スペックにしているとイメージするとわかりやすいかと思います。
モバイルWi-Fiと違う点は、据え置き型のため、持ち出しができません。

ホームWi-Fiの価格
月額4000円から6000円程度
モバイルWi-Fiのメリット
・大容量の通信が可能。
・モバイルWiFiルーターよりも回線が安定している
モバイルWi-Fiのデメリット
・速度制限がある
・利用する住所や周辺の環境により速度が遅くなることがある

まとめ

テザリング光回線モバイルWiFiホームWI-Fi
最大速度150Mbps〜1Gbps6G150Mbps〜1Gbps250Mbps〜1Gbps
速度制限有り無し有り有り
月額料金0から500円
(オプション)
4,000円〜6,000円4000円〜5,000円3,500円〜5,000円
工事の有無無し有り無し無し
開通までの期間無し2週間〜1ヶ月数日数日
外出で利用X

最大速度は理論値です、環境は回線の混雑具合で速度はかなり変わります。契約する会社によっても通信速度は変わります。

結論:一人暮らしに向いているインターネットの環境

月々の価格を抑えたい場合はモバイルWi-Fi

モバイルWi-Fiを契約したりレンタルする方法が月に支払う通信費をもっとも安くして、いつでもどこでもインターネットができる手段になるとおもいます。
一人暮らしの殆どの人は、スマホの料金を最低の価格のプランにしておき、モバイルWi-Fiを契約する方法がリーズナブル方法になると思います。

高速通信・超超大容量通信が必要な場合は光回線

一人暮らしの方でも4Kで動画をみたり、オンラインゲームをとことん楽しみたいというヘビーな利用をする方は光回線が必要です。既存モバイルWi-Fiは4G/LTEメインとなるためWiMAXは高周波数のため、速度はでますが、それでも、PING値は光回線にはおよびません。

最高は光回線とモバイルWi-Fi

一人暮らしでも、家は光回線を引いて、4Kの動画やオンライゲームも楽しめるようにして、外出時はモバイルWi-Fiを使うという方法もいいとおもいます。

最後に

ライトポケットではレンタルWi-Fiを提供しております。
初期費用や3年間の長期縛りがなく、大容量・高速通信が可能なWi-Fiルーターのレンタルができます。テレワークのビジネスでの使用や、光回線を引くまでの期間、1年程度の利用といったさまざまな用途でお客様にご利用頂いております。
ぜひ、ご覧になってください。
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