光回線の契約・乗り換えの 契約期間の縛り・違約金に注意!縛りがないプランもある

引っ越しなどで新しい住居で光回線が欲しい場合、新規契約をするか、現在契約中の光回線業者から新しい光回線業者への乗り換える必要があります。
光回線を新しい住居で使うためのに契約をするために注意しておくポイントがあります。光回線などの固定回線は一度契約すると長期で利用することが多いので申込時のキャンペーンが魅力でも、長年使うとそれほどお得でもないということもありますので、契約する条件などを確認しておくことが大切です。
今回は光回線を契約する場合・乗り換えをする場合の注意点についてまとめておきたいと思います。

光回線の契約期間の縛りや自動更新

光回線を使った光コラボなどのインターネット回線契約のプランは契約期間が2~5年で契約が自動更新される「自動更新プラン」となっていることが多くなっています。
プロバイダーは契約期間を自動的に更新できるので、利用者を長期間抱え込むことができます。もちろん、その恩恵として、利用者の月額料金が比較的割安になるという部分もありますが、契約期間が自動更新されてしまうデメリットもあります。
自動更新プランでは、契約期間の最終月か更新月に解約の手続きをしない限り、再度新しい契約が自動的に更新されます。たとえば2年自動更新プランであれば、24ヵ月目か25ヵ月目が無料で解約できる更新月となり、その後に契約が2年間自動更新されてしまいます。

契約期間中に解約すると、1~2万円程度の違約金を払わないといけません
契約した後になってインターネット回線が自分に合わないと分かったり、引越ししなければいけなくないなど、どうしても解約をしなければならないことが出来きた場合、この縛りのため、、違約金が発生してしまいます。

光回線を契約する前に必ず以下のこを確認しましょう

  • 契約期間はどれくらいなのか
  • 自動更新されるのか
  • 自動更新は何年しばりなのか
  • 違約金はいくらなのか

主な光回線のサービスの契約期間と違約金

サービス契約期間戸建てマンションなど
ソフトバンク光2年9,500円9,500円
5年15,000円15,000円
ドコモ光2年13,000円8,000円
auひかり2年9,500円7000円
3年15000円7000円
So-net光3年20,000円20,000円
Biglobe光3年20,000円20,000円
2020年9月のデータになります。実際の価格などは公式サイトを御覧ください。
光回線は契約期間も長くなります。月々の料金はすこし安くなっても、違約金を支払ったりすることで、トータルコストが高くなる場合があるので注意しましょう。

契約期間の縛りや契約期間の自動更新が無い光回線はある?

光コラボを提供しているサービスで、契約期間の縛りや契約期間の自動更新が無いサービスも存在します。一人暮らしの方や都心などで住まわれている方、転勤などがある方は、光回線を契約する際には、いつ解約をしなくてはいけないのか、わかりませんが、契約期間の縛りのない光回線であれば、いつ解約しても、違約金を支払う必要がありませんので、そういったプランを選ぶといい思います。
また、光回線もセット割りや、通信品質が変わってくるので、もっと良い条件に変えたいと思った場合、縛りのない光回線の契約の方が乗り換えがしやすいといメリットもあります。

契約期間の縛りプロバイダー

光回線の多くは、キャンペーンやキャッシュバックなどの特典ばかりが強調されており、契約期間の縛り、契約期間の自動更新、または最低利用期間などの規定をしっかりよまないとわからないことがあります、プロバイダー側としてもどれだけお得なのか、どれだけ回線がいいのか、という利点を強調したいでしょうし、利用者側としても契約期間に関心が届きにくいということもあると思いますが、縛りがない光回線もいくつか存在します。

いずれも面倒な契約の縛りがないことから、違約金を気にすることなく気軽に解約できる点が魅力的です。しかし初期工事費や契約事務手数料は通常通りに発生することから、安易に申し込みせずに諸費用を確認してから契約すると良いでしょう。

戸建ての場合

月額利用料工事費事務手数料:新規契約事務手数料:乗り換え
exite光43601800010001000
MEC光45001800010001000
enひかり43001500030002000
DTIひかり480018000800800

マンションタイプの場合

月額利用料工事費事務手数料:新規契約事務手数料:乗り換え
exite光33601500010001000
MEC光35001500010001000
enひかり33001500030002000
DTIひかり360015000800800

光コラボとは

NTT東日本、NTT西日本が提供している光回線は「フレッツ光」といいます。以前はこのフレッツ光とインターネット接続サービス業者(プロバイダー)を別々に契約する必要がありました。
今では光回線と接続サービスがセットになった「光コラボ」系のプランが一般的になり、通信料金も割と安くなってきています。
ちなみ、光回線はNTTのフレッツ光だけではありません。独自に敷設した光ファイバーケーブルを使用したインターネットプランも存在します。
NURO光、auひかり、eo光などはがそれに当たります。
光コラボについては以下にまとめていますので御覧ください。
光コラボって何?光コラボの メリット・デメリット・選び方を解説

まとめ

光回線を契約する場合は、キャンペーンやキャッシュバックなども大切ですが、契約期間の縛りも確認しましょう。
一人暮らしの方、転勤が多い方など、数年で住む場所が変わる方は途中解約する場合は違約金の支払いが必要となり、キャンペーンやキャッシュバックを受けてもトータルでは割高になってしまうこともあります。
また、光回線はいろいろなサービスが次々とサービスを開始したり、リニューアルしたりして、良い回線プランなども出てきます。
早い通信が欲しいとなど思った場合は、光回線を乗り換えていくことも良い方法です。

光回線の工事期間はネットが使えません

光回線を契約したり、乗り換えたりした場合、工事が完了するまではネットが家では使えなくなるという状況になる可能性があります。
工事期間は早くて10日ぐらい遅くなると1ヶ月以上かかる場合がありますので、工事がいつになるかも確認しましょう。

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