マスクを紫外線でしっかり除菌できるマスクケース

毎日、マスクは着用が必要です。日常生活においてそのマスクを外すタイミングも何度かあるとおもいます。マスクは少しでも使うと呼吸で湿気を帯び、口臭がつき、飛沫も付着します。マスクをはずし、そのマスクを保管などを考えると、衛生的にも気になりますよね。今回は、そのマスクをしっきり除菌してくれるケースをみつけましたので、紹介したいと思います。マスクだけでなく、ハンカチやスマートフォンなどさまざまなものを除菌できます。

深紫外線でしっかり除菌できるケース


MEDIK(メディック)の「UV-Cマスク除菌ケース MDK-M02」は、UV-C LEDで除菌を行うマスクケースです。
UV-Cとは、深紫外線と呼ばれる除菌に適した目には見えない紫外線のことを指します。「UV-Cマスク除菌ケース MDK-M02」は、UV発生源をLED方式にすることで強い紫外線を発生させ、除菌効果を高めているそうです。

UVについて

新型コロナウイルスの感染抑制のために、UV(紫外放射)を利用した殺菌装置が注目を集めています。UV-C を利用する装置は、強い殺菌効果をもち、専門家向けの用途(医用・産業用)で活用されていますが、人の目・皮膚への傷害や什器備品など悪影響を与えるため、利用には十分な注意が必要とされています。新型コロナウイルスを確実に殺菌するために必要な量を照射する必要があり、一般の方が手軽に利用できないとされています。

分類波長の範囲主な作用・効果
UV-A315 nm – 400 nm色素が沈着し、皮膚が黒くなる日焼けを起こす。
UV-B280 nm – 315 nm皮膚が赤くなり痛む日焼けを引き起こす。
UV-C100 nm – 280 nm強い殺菌効果がある。


「UV-Cマスク除菌ケース MDK-M02」が自分のマスクに付着する飛沫の中にあるウィルスに対して効果があるかどうかはわかりませんが、UV-Cを用いている点からすると、ケースを利用することで少しの効果はあるのかもしれません。少なくとも、息の湿気、唾液の匂い、付着した菌などに対しては効果的に利用できます。マスクはアルコールなどを使用して物理的に除菌するのが困難ですが、光を使ったマスクを除菌する方法効果的です。

「UV-Cマスク除菌ケース MDK-M02」の機能


乾燥/除菌モード:10分間ファンによる乾燥を行った後、除菌を10分間行います。
乾燥モード:ファンによる乾燥のみ10分間行います。
除菌モード:除菌のみを10分間行います。


ケース内寸は全長90mm 幅120mm
「紙製」「布、ガーゼ」「不織布」いずれも除菌が有効です。


マスクガイドは取り外しが可能なため、ハンカチ、スマートフォン、化粧パフ、カップ・タンブラー等などでも利用可能です。


MEDIK UV-Cマスク除菌ケース
¥4,950
マスクはアルコール除菌などできません。衛生面を考えると、このようなケースがあることで、着用してない間に、除菌ができたり、マスクの再利用もしやすくなります。

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