小さいは正義 TV録画やパソコンのデータ保存に使えるUSBメモリー型SSD 配線もいらない

BUFFALOからパソコンやTV録画用としても使えるメモリースティック型SSDである、「SSD-PUTA」シリーズが登場しました。
USBメモリー型のSSDなので、音が静かで配線がいらず、とてもコンパクトです。パソコンのデータ保存用としてもいいですが、TV録画としても使えます。

配線のぐちゃぐちゃから開放される


画像はちょっと大げさですが、パソコンやTVの裏側の配線ってごちゃごちゃしていませんか?
掃除もしにくい場所でホコリなども溜まりやすくなります。


100円ショップのグッズなどで、ケーブルをまとめたり、配線周りをスッキリさせるアイデアはたくさんありますが、「SSD-PUTA」はUSBメモリースティック型なので、TVやパソコンに挿して利用できるため、ケーブルもいりませんし、設置する場所もいりません。とにかくスッキリします。

TV録画に使用した場合の時間の目安

「SSD-PUTA」をTV録画に使用した場合の時間の目安としては以下のようになっています。

250GB500GB1TB
4K約16時間約32時間約64時間
地上デジタル約31時間約62時間約125時間
BSデジタル約22時間約44時間約88時間

テレビで使うHDDやSSDでの「録画用」と「データ用」の違い

外付けHDDやSSDにはテレビやレコーダー向けの「録画用(テレビ録画対応)」と、パソコンのバックアップに使う「データ用」があります。これらの違いって何がご存知でしょうか?
テレビの録画向けをうたう製品は、メーカーのテレビごとにUSBケーブルで接続のUSBの転送速度が十分か、番組データを安定して読み込みや書き込みできるか、耐久性は大丈夫かといった動作確認が行われている点が大きく違うだけで、実は構造的には違いはありません。
基本的には、パソコン用のSSDやHDDをTVで録画用に使う場合は、初期化が必要となり、TVの録画用のSSDやHDDもパソコンでデータ保存用として使用する場合に初期化が必要となります。
どちらかのデータを保持したまま、利用することができません。
(TV用録画として利用したHDDをパソコンでも見ることができるタイプのものも例外的ですがあります。)

PS4にも対応

「SSD-PUTA」「プレイステーション 4」にも対応しており、データを保存することにより、ゲームの起動時間やセーブデータのロード時間が短縮されます。

データ復旧は無償

BAFFALO製のHDDやSSDは、保証期間内における軽度の論理障害なら、ユーザー登録をしておくと、データ復旧を無償で行ってもらえます。
壊れることはあまりありませんし、これがあるから安心ではないですが。

SSD-PUTシリーズ

SSD-PUT

250GB – 4880円から
500GB – 8000円から
1TB – 12280円から
AMazonで見る

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