信太商店 膨張や変形した危険なリチウムイオン電池・バッテリーも回収してくれるサービス

パンパンに膨らんだバッテリーを見ると、爆発しないか不安になりますよね。
「どうやって捨てたらいいんだろう…」
と、困ってしまう方も多いのではないでしょうか。

モバイルバッテリーは「不燃ごみ」に捨てることはできません!
正しく捨てないと、深刻な火災事故に繋がることもあるのです。

住んでいる場所によっては回収ボックスがあるところもありますが、どうやって処分していいか困るというのが私も経験がありました。
信太商店は2025年8月20日より、既存の廃棄物回収を利用するお客様から「どこに頼めばよいか分からない」と処分に困る声が多く寄せられていることから、
膨らんだり劣化したりしたリチウムイオン電池の回収サービスを地域で初めて本格的にスタートしました。

危険な電池の処理を安心に。信太商店の回収サービスの特長

膨張・変形した危険性の高い電池にも対応できる専門性

使い古されたリチウムイオン電池の中には、内部のガスで膨らんだり、熱で変形したりしたものがあります。こうした電池は発火や破裂のリスクがあり、通常の回収業者では対応できないことも少なくありません。
信太商店は専用の設備を備えており、安全に回収が可能です。

個人宅から法人・自治体まで幅広く対応可能

自宅で医療機器を使う方から、企業、自治体まで対応。個人宅から大口の事業所まで、状況に応じた回収プランを提案しています。

なぜ今、この回収サービスが必要とされたのか

リチウムイオン電池の正しい処分方法は、まだ広く知られていません。
家庭ごみとして出されて発火する事故が各地で起きています。
信太商店にも、「ふくらんだ電池をどうすればよいか分からない」という相談が多数寄せられていました。
中でも印象に残ったのは、自宅で医療機器を使う方が、古くなったバッテリーをどこにも引き取ってもらえず、困っていたという声です。
このような現状に対し、信太商店は「安心して捨てられるしくみ」をつくる必要があると感じ、専門の回収サービスを始めたそうです。

リチウムイオン電池回収サービス概要

回収料金

1kg未満:1台あたり 1,100円+地域別回収費用
1kg以上:1kgあたり 1,100円+地域別回収費用

対象エリア

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、静岡県、山梨県

回収可能なもの

全ての対象エリアで可能:リチウムイオン電池、リン酸鉄リチウムイオンバッテリー、モバイルバッテリー
一部の対象エリアで可能:鉛蓄電池、乾電池、ボタン電池
(※東京都、神奈川県、千葉県、山梨県のみ。埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、静岡県は除く)

申し込み方法

公式サイト( https://www.shida-eco.com/inquiry )、お電話、公式LINEから受付中

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