超便利!パソコンのデータを短時間で移動できるUSBリンクケーブル パソコンデータ入れ替え

パソコンを買い替えた時、古いパソコンから新しいパソコンにデータを移行する必要がでてくるとおもいます。
パソコンのデータを移動させる場合、保存されているデータ量が多いと移動させる時間もかかり大変です。効率よく安全にデータは移動したいものですよね。

2台のパソコン間で、データの移行やコピーをしたいときに活躍するガジェットとして「リンクケーブル」があります。
これはUSBメモリや外付けHDDやクラウドサービスにデータを一時的に新しいパソコンい移動させるような手間を省き、データをダイレクトに転送できるため非常に便利なガジェットです。
今回はパソコンのデータを簡単に移行できるリンクケーブルを紹介します。

パソコンのデータ移行の5つの方法

リンクケーブルを紹介する前に、パソコンのデータを移行させる方法としては
新しいパソコンヘ古いパソコンに保存してあるデータを移行する方法として主に以下の5つがあげられると思います。

  1. 「Windows転送ツール」でデータ移行
  2. 外部記録装置にバックアップを取り移行
  3. クラウドにバックアップを取りでデータを移行
  4. LANを使ってデータを移行
  5. USBリンクケーブルでデータを移行(オススメ)

「Windows転送ツール」でデータ移行

Windows転送ツールは、Microsoftに開発された引越しソフトです。パソコンで引越しを実行したい時に、Windows転送ツールを利用すれば、ユーザーアカウントと設定、ファイルとフォルダー、メールのメッセージ、設定、アドレス帳、またはインタネットの接続設定、お気に入りなど転送することができます。転送方法はケーブルで転送、ネットワーク経由で転送、外付けハードディスク経由で転送といった3つの方法があります。
ただ、Windows転送ツールはMicrosoftが作っているのにも関わらず、Windows10へのデータ移行には問題が発生するなど、手間があるので、あまりオススメできる方法ではないかとおもいます。

外部記録装置にバックアップをとって移行する

おそらくは一番よく使われている手段ではないかとおもいます。移動させたい古いパソコンのデータを一時的に、外付けHDDなどの外部記録装置にバックアップとして保存し、移動させたデータファイルを再び新しいパソコンに移す方法です。動画ファイルなど大きなファイルがたくさんある場合、外部記憶装置としてバックアックを取るだけでも時間がかかりますし。また、それを新しいパソコンに移行させるのにも時間がかかります。必要なデータを移し替えるシンプルな方法ですが、外部記憶装置が必要になることと、時間がかかるというのが課題です。

クラウドにバックアップをとって移行する

外部記録装置にバックアップを取る代わりに、Google driveやDropBoxといったクラウドサービスにデータのバックアップを取り、新しいパソコンに移す方法です。クラウドサービスにバックアップをとれるだけのデータ容量が必要となるので、データ容量が大きい場合は、クラウドサービスの保存容量を確保するための、料金がかかりますし、また、バックアップを取る時間、移行させる時間も時間も外付けHDDなどと比べてしまうと、転送時間がかかります。

LANを使ってデータを移行

古いパソコンと新しいパソコンをを直接LANケーブル(クロスケーブル)で接続し、データを転送する方法です。PCとPCの間に中継する機器がないことから、高速に、大量のデータを転送することができます。IPアドレスの設定等、1対1のネットワーク接続設定が必要となるため、LANポートが複数ある場合やWifi等の無線通信も同時に利用できるような環境を除き、インターネットに接続されたままの状態でデータ転送を行うことはできません。設定が面倒ではあるのと、現在のLANケーブルはストレートケーブルが多いので、クロスケーブルを購入する必要があります。

USBリンクケーブルでデータを移行(オススメ)

今回、オススメしているデータ移行方法でもっとも簡単なのが、USBリンクケーブルを使ってデータ移行させる方法です。
古いパソコンと新しいパソコンをUSBリンクケーブルで接続させると、必要なドライバーなどをインストールする必要がある場合もありますが、設定などを考慮しなくても、古いパソコンから新しいパソコンをひとつのマウスやキーボードで操作できるようになり、移動させたいデータファイルをドラック&ドロップで簡単に移動させられるようになります。直接ファイルを移動させるためバックアップからの移動に比べると格段に短くできます。

リンクケーブルとは何か?

リンクケーブルは、2台のパソコンを接続するためのケーブルです。データの移行やコピーといった操作を簡単に短時間でしたい方向けのガジェットです。パソコンに保存したデータをバックアップしたり、新しく購入したパソコンにデータを移行したりするときなど、USBメモリや外付けHDDを経由して行うような手間は必要なく、新しいパソコンと古いパソコンをリンクケーブルで接続するだけで、1組のマウスやキーボードで、2台のパソコンを操作できるようになるため、2台のパソコン同士のファイルの移動が簡単にできるようになります。また、ノートパソコンと、オフィスのデスクトップPCを並べて作業するような場面などにしようするのにも役立ちます。

おすすめUSBリンクケーブル


SANWA SupplyのUSBリンクケーブル( KB-USB-LINK4)の説明を参考にさせてもらいますが、2台のパソコンをUSBリンクケーブルでつなぐと、2台のパソコンが1台のようになり、2台のパソコンをマウスでカーソルが行き来できるようになります。移動したいフォルダーやファイルなどを古いパソコンから新しいパソコンに移動させるだけです。

USB3.0 リンクケーブル
USB3.0 リンクケーブル
¥3,673
USB3.0の高速データ通信に対応し、2台のパソコン間をドラッグ&ドロップの直感操作でファイル転送ができる簡単便利なUSB3.0リンクケーブル。
Mac/Windows対応
ドラッグ&ドロップの直感操作でファイル転送
2台のパソコンをリンクケーブルで繋ぐだけで、マウスカーソルが行き来できるようになります。
データをドラッグ&ドロップするだけで、簡単に転送できます。
コピーしたテキストや画像を、もう一方のパソコンのワードファイルなどにペーストできます。

大容量データを高速コピー
USB3.0に対応しているので、大量の動画や画像などのデータを短時間で転送できます。
転送スピードはUSB2.0の約10倍です。

WindowsとMac、両方に対応
・WindowsとWindows
・WindowsとMac OS
・Mac OSとMac OS の間でのデータ転送が可能です。

パソコンとタブレット間でのデータ転送もできる
タブレットとパソコン間のデータ転送も可能です。
パソコン側のキーボード・マウスでタブレットを操作することもできます。

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