【2021年最新版】暖房の電気料金の節約のための基礎知識、暖房器具を別の1時間の電気代目安

冬の寒い時期になると暖房が必須になります。暖房をつけっぱなしにすることで部屋の中では快適に過ごすことができるようになりますが、気になるのは暖房にかかる電気代ではないでしょうか?できるだけ、暖房費は抑えたいと思うものです。
パネルヒーター、ファンヒーター、オイルヒーター、電気ストーブ、エアコン、こたつ、ホットカーペット、電気毛布、電気ひざ掛けなどさまざまな暖房器具をこれから買い換える場合もあるとおもいます。おおよそでもどの暖房器具にどれだけ電気代がかかるかを把握しておくことが、電気代の節約になると思います。

暖房器具の1時間あたりの電気料金目安

今回電気料金の目安のデータとして参考にしているには、エネチェンジからになります。
ENECHANGE株式会社が運営するWebサイトエネチェンジに2021年度版の暖房器具の調査に基づいた電気料金が公開されていますので詳しい情報はこちらより御覧ください。

機種 1時間あたりの電気代目安
エアコン 2.8円〜53.5円
セラミックファンヒーター 強32.4円/ 弱14.9円
オイルヒーター 18.2円(10畳)/12.7円(8畳)/8.8円(6畳)
電気カーペット 高 約8.8円/中 約6.2円
電気毛布 強:約1円/8段階調節の「3」:約0.6円
電気ストーブ(ハロゲンヒーター) 強27円/中18.1円/弱8.9円
電気ストーブ(カーボンヒーター) 強24.3円/弱12.2円
パネルヒーター 強27円/弱13.5円
こたつ 強4.3円/弱2.2円
電気ブランケット・電気ひざかけ 1.1円
暖房器具によって省エネ化がされており、電気代はそれほどかからない場合もありますし、その逆もあります。また電気料金は利用する環境(温度)などよっても変わってきますので、目安として理解しておきましょう。

暖房器具の用途

暖房器具は得手不得手があります、おおよそですが用途別にわけると以下のような分類ができるかともいます。

機種 温める用途
エアコン 部屋全体
電気ストーブ(ハロゲンヒーター) 部屋全体
電気ストーブ(カーボンヒーター) 部屋全体
電気ストーブ(ハロゲンヒーター) 部屋全体
電気ストーブ(カーボンヒーター) 部屋全体
セラミックファンヒーター 狭い部屋(脱衣所やトイレ)
オイルヒーター 狭い部屋(脱衣所やトイレ)
パネルヒーター 暖めるスポットが限定的
こたつ 暖めるスポットが限定的
電気ブランケット・電気ひざかけ 暖めるスポットが限定的
電気カーペット 暖めるスポットが限定的
電気毛布 暖めるスポットが限定的
暖房器具は多機能になり、環境を把握して機能するものもあるので、これは目安となります。

暖房は用途に合わせて併用して使う

個人的にではありますが、11月22日現在で、テレワーク中で寒い場合は、エアコンを少しの時間つかって部屋が一度暖め、その後はパネルヒーターと加湿器で充分過ごせています。
使用しているパネルヒーターは以下のような薄い製品ですが下半身がぽかぽかとあたたまるので、重ね着などしておけば充分暖かく過ごせています。

アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター
¥7,376
デスクパネルヒーター足元も囲んで温めることでポカポカに。
仕事や、勉強時、リビングなど、足元のスポット暖房に最適なデスクパネルヒーターです。
広いヒーター面でひざ下全体をしっかり暖めます。
電気代の目安:約4.3円/1時間当たり

コメントを残す