「Disney+(ディズニープラス)」を1時間利用した場合のデータ通信量と節約まとめ

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、2021年6月11日より、映像配信サービス「Disney+」をスタートしました。Marvel作品をもう一度みたくて、自分も加入しました。日本の『Disney+ (ディズニープラス)』の月額料金は月額770円(税込)です。はじめてなら初月無料です。お試し期間中(現在は1ヶ月)に解約手続きを済ませた場合、月額の利用料は発生しませんので、気軽に始めることができます。
日本のDisney+はこれからどんどんコンテンツが増えていくので、利用者もかなり増えてくるのではないかと思います。
そんなDisney+のアプリを利用した場合に必要となるデータ通信容量について調べました。

Disney+(ディズニープラス)の画質別によるデータ通信量


ディズニープラスのアプリでは、画質を「最高画質」「高画質」「標準画質」の3つから選択ができるようになっており、それぞれの目安も記載されています。

Disney+ データ通信量の目安

画質データ通信量の目安
最高画質1.8-3.6GB/1時間
高画質0.9-1.8GB/1時間
標準画質0.6GB/1時間

アプリではデフォルトの設定が最高画質になっているので、最大で1時間3.6GBのデータ通信量が必要となります。
1時間3.6GBとなると、かなりのデータ通信量となります。ahamo,povo,LINEMOといった人気の20GBプランのサービスがありますが、月間20GB程度ではDisney+のの利用頻度によってはデータ容量は足りなくなるでしょう。
Wi-Fi環境がない場合、スマホのデータ通信だけでは、映画一本みると、8GBほど消費してしまうことになりますので、要注意です。

Disney+(ディズニープラス)を最高画質で1時間使ってみた場合のデータ通信量

実際、ディスニープラスの最高画質で映画を見てみて、どれぐらいデータ通信量が使うのかためしてみました。
試した環境は、iPhone xs とモバイルWiFiAvengers End Gameを見ました。

試したというより、Avengers End gameを見たついでに、測定したというのが本当のところです。

Avengers End Gameは約3時間の映画で、見終わった時、使用したデータ容量は約5.5GBになっていました。けっこうなデータ通信量でした。
こちらのデータではわかりやすくすると以下のようになりました。

時間データ消費量
10分300MB
30分900MB
60分(1時間)1.8GB
120分(2時間)3.6GB
180分(3時間)5.5GB

Disney+の公式では最高画質で見た場合1時間あたり1.8-3.6GBで最大で3.6GBとなっていましたが、自分の場合は最低の水準になっていました。
iPhoneの画質や通信速度が関係あるのかもしれません。

Disny+(ディズニープラス)をデータ通信を節約する方法


ディズニープラスのアプリで、画質を「最高画質」「高画質」「標準画質」の3つから選択ができるようになっており、
アプリを開いて「その他」>「設定」>「ストリーミング設定」から変更することができます。
スマホをつかって動画見る場合は高画質でも十分だとおもいます。データ通信容量を制限するようにアプリを設定しておくといいと思います。

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