日常を便利にする スマートリモコン「SwitchBot Hub mini」でできること

「SwitchBot Hub mini」はAlexaや Google Home、SiriやIFTTに対応したスマートリモコンです。簡単にスマホやスマートスピーカーで家電を操作することが可能になるガジェットです。毎日、TVやエアコン、電気など家での操作をしています。ほんの少しのことですがリモコンを探すことになったり、うたた寝して電気やTVをつけっぱなしにしたりなどもあるとおもいます。
スマートリモコンがあると、音声で操作したり、毎日のルーティーンをさせることができるので、時短になったり、管理が楽になるので、個人的にはおすすめするガジェットになります。
今回は、スマートホーム化を体感するのには最適なスマートリモコンの中でも、有能で安い「SwitchBot Hub mini」を紹介したいと思います。
3980円で日常を便利にしてくれます。

SwitchBot Hub とは

SwitchBot Hubは学習機能のあるスマートリモコンです。家電のリモコンを登録すればスマホやAlexa , Google Homeなどのスマートスピーカーから指令を出して家電を操作することができるようになります。SwitchBot HubにはSwitchBot Hub PlusとSwitchBot Hub Miniがありますが、SwitchBot Hub PlusとSwitchBot Hub Miniの違いは、大きさとイルミネション機能ですが、使える機能としては同じです。
SwitchBot Hubスマートリモコンは、家電のリモコンの赤外線を学習して、同じ赤外線を発信して家電を操作します。操作できるのは赤外線で操作できるものになります。ほとんどのリモコンは赤外線操作になるので、いろいろなリモコンを学習させて覚えさせることが可能です。

名前SwitchBot Hub PlusSwitchBot Hub Mini
価格5980円3980円
寸法122×79×34mm65×65×20mm
重さ71g36g
電源AC/DC変換USB
イルミネーション機能ありなし

共通機能

赤外線距離30m
約5000種以上の家電制御
スマホからの遠隔操作
スケジュール機能
Alexa ・ Google Homeの音声認識機能
IFTTT対応
があり、イルミネーション機能が必要ないなら、価格が安い「SwitchBot Hub Mini」がおすすめです。

SwitchBot Hub Miniでどういうことができるようになるのか?

家電リモコンを一括管理

画像のとおりで、SwitchBot Hub Miniを利用すると、アプリ1つで家電を一括管理できます。
家中の赤外線リモコンを「SwitchBot」アプリにまとめて操作することができるため、帰宅前に外出先からエアコンをつけたりという操作ができるようになります。

スケジュール機能

スケジュール設定で毎日の起床時間にエアコンやテレビを自動的につけたり、就寝時に家電を自動的に消すなど、生活に合わせた家電操作を自動化することもが可能です。

リモコンは登録が簡単

エアコン、テレビ、照明は国内外の主要メーカーのリモコンが登録済みなので、「スマートラーニング」モードを通じてお手持ちの赤外線リモコンをワンタップで簡単に登録できます。登録がないリモコンも 「マニュアル」モードでプリセット表から家電型番を選ぶか、「カスタマイズ」や「その他」 モードを利用して手動でリモコンを登録できます。

スマートスピーカー対応

Echo Show・Echo Dot などのEcho シリーズ製品、Nest Hub Max・Next Mini・Google Home などのGoogle Nest 製品、HomePodに対応しています。AIスピーカーと連携して呼びかけるだけで家電をコントロールできます。SwitchBotアプリの中作成した手動実行の「シーン」も音声操作可能となり。例えば、朝起きると、「おはよう」と話しかけるだけで設定してあるエアコン、テレビや照明などの家電を操作することが可能です。

SwitchBot Hub Miniではできないこと

SwitchBot Hub Miniはあくまでリモコンの一括管理して操作できるようにするガジェットです。電気を消す場合にスイッチ操作が必要な場合はできませんし。温度に合わせて自動的にエアコンをコントロールすることもできません。ですが、スイッチ操作ができるようになるSwitchBotシーリズ製品をつかうことで、電気の電源のスイッチを押したり、湿度や温度に合わせてエアコンを操作できるようになります。


SwitchBot Hub Mini
3980円で、毎日ちょっとした手間を楽にしてくれるスマートリモコンです。
個人的にはこれが満足しているガジェットの一つなので、紹介しました。

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