インターネットの回線速度を計測できるサービス

オンラインゲームやTVで見る4K対応動画などインターネットを通じてコンテンツをダウンロードしたりストリーミングする機会はどんどんと増えてきています。新型コロナウイルスの影響でもあって、動画サービスなどもサービス維持のために、動画のビットレートを下げたコンテンツを配信するなど、かなりの人がインターネット経由で色々なコンテンツにアクセスするようになっています。

時々、動画がみだれているななんて事ありませんでしょうか?

動画配信サービス側がサービス品質を多数に配信できるように回線の質をまもるためにわざと動画の品質を一時的に落とすことはありますが、自分のつかている回線が遅くなっている場合があります。
どれぐらいおそくなっているのか、どれぐらいの速度が出ている快適なのか、自分で確かめるることができる速度テストができるサービスがあります。

ちなみに、どれぐらいの通信速度が出ているといいのかということですが、
こちらにまとめていますので、よければ御覧ください。
インターネット回線速度の目安ってどれぐらい?

今回は回線速度を計測できるサービスを紹介していきます。

回線速度を計測できるサービス


Cloudflareが提供するスピードテストができるサービス。
回線速度やリクエストの遅延、測定結果の元データの数値まで確認することができます。
かなり詳細までわかるのでおすすめです。
speed.cloudflare.com


Ooklaが提供している速度を調べてくれるサービスです。
測定中のデザインが個人的に気にっていましたが、最近はspeedtest.netサイトの広告表示が多くて・・・。
speedtest.net

fast.com
Netflixが提供している回線速度を調べてくれるサービスです。
WEBサイトを開くいきなり速度を計測します。単純明快です。
レイテンシーなども調べてくれます。
Fast.com

他にも色々サービスがありますが、シンプルに速度テストが行える無料サービスを3つ取り上げました。
ちょっと接続が重いなあなんて感じたらテストしてみるといろいろわかると思います。
オンラインゲームをする上で重要なPING値も測定できますので、ポケットWi-Fiでオンラインゲームなどができるのかどうか、速度テストができるサービスでPING値を事前に見ておくといいとおもいます。

回線速度で出てくる基礎知識

おまけですが、回線テストをしている出てくる用語を簡単にまとめておきます。

ダウンロード(下り)速度

WEBサイトの閲覧や動画の視聴、データを受信する時の回線速度

アップロード(上り)速度

ファイルのアップロード、ソーシャルメディアへの画像や動画のアップロード、メール送信といった時の回線速度

PING値

Ping値とは、「サーバー間で行われる情報伝達の時間」を指す数値です。
「○○ms(ミリ秒=1/1000秒)」という単位で表され、オンラインゲームにおいては通信速度よりも重要なポイントとなります。PING値が小さいほど応答速度が速くなり、タイムラグを起こすことなくプレイできます。

レイテンシ

伝送遅延時間と呼ばれる。特定の処理において発生する時間的な遅延のこと。データの入出力における処理時間や、通信における経路上の通信時間など。

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