ダンボールで作られた個室 テレワークにも充分使える 

テレワークを導入する企業も増え、自宅で仕事をする人も増えたと思います。
自分もその一人です。

家族がいる人は
自宅での仕事中にいろいろ中断してしまうことあると思います。
家族から話しかけたり
子供が会議中に写り込んでしまったり
そんな経験ないでしょうか?

自分の場合は子犬が家にいて、ビデオ通話の声に反応し吠えるため、商談相手に気を使わせてしまうなんてこと何度も経験しております。

仕事の時は集中できる環境づくりは大切です。
集中しないと生産性を向上させるなんてむずかしいですからね。

集中力を高める方法なんて考えながらニュースを見ていたら
面白いというかすごい商品を見つけました。

ダンボールで作られた個室


完全個室です。
外寸:1400mm x 900mm x 1400mm(高さ)
重量:9kg


ドアを閉じると周りと隔離されて個人の部屋になります。


ブースの中にはパソコンデスクがあります。
外寸:800mm x 550mm x 710mm(高さ)
(床から収納用横板までの高さは600mm)
重量:5kg

ダンボール製なので畳んで収納ができます。


ビデオ会議するためのグリーンバックまでついてます。
特性カラー段ボール製
外寸:1380mm (横) x 1330mm (縦)

設計図です。

安定感バッチリの強化段ボール製です。組み立てはマジックテープで30秒、不要になれば資源ゴミで簡単に処分可能です。
道具なしで組み立てられ、折りたたんでコンパクトにしまえます

いろいろな用途に使える
ダンボールで作られているので、リメークシートを貼るなどすればおしゃれな外観にもできるでしょうし。
こもって作業が必要な場合などにもこのマイブースがあればできるでしょう。

マイブース
価格:¥ 24,000(全部込みの場合)

それぞれのパーツごとの販売もしています。

販売サイト:https://fujidan.thebase.in/

マイブースを制作した会社

マイブースを制作し販売している会社はフジダン株式会社という企業です。
フジダン株式会社の業務をかんがえると、主にはBtoBがメインだとおもいますが、
コンシューマー向けに商品化をしてBaseをつかって販売までしてしまうところが
フットワークの軽さを感じます。

個人的に思うこと

新型コロナウイルスの影響で急遽テレワークに切り替えた企業も多いと思いますが
従来の仕事をリモートに切り替えただけでは、業績を改善やフットワークの軽い組織にならない場合もあると思います。
テレワークを前提として、成果や納品物がはっきり管理できるようになれば、企業も社員ではなく業務委託などで業務をまかなえるようになるとおもいます。
そのほうが、社員を維持するためのコスト企業は下げることができたり、また、業務もかえやすくなるため、市場環境の変化に対応しやすくなると思います。

これから、そのような社会にすこしづつ変化していくのではないかと思っており、働く側としても、成果物や納品物を主体性をもってきちんと報告し納めていける人の方が
テレワークをベースとした環境では、向いてるのではないかと思います。

制作物や納品物をきちんと納めたり、コミュニケーションが取れる環境を構築するといのもとても大切なことだとおもいます。
集中するには環境って大事ですよね。
ほしいなあ。

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