契約前に確認必須 WiMAX危険な注意点

WiMAXの契約を検討している人はネットでいろいろな情報を調べると思います。WiMAXは新規ユーザーの獲得にMVNOも含めて熾烈な競争をしており、キャッシュバックのキャンペーンなどいろいろ展開しています。また、キャッシュバックキャンペーン以外にも、アフィリエイターを巻き込んで過剰気味な広告で誘導もされています。
WiMAXの契約において契約する前に確認しておくことを取り上げたいと思います。

キャッシュバックは条件付き 申請必須ですぐには受け取れない

WiMAXを提供しているサービスで入会者向けにキャシュバックを行なっているサービスを見ているとキャシュバックの金額に目が奪われお得な感じがします。また、アフィリエイターが作っているWEBサイトなどでもその点についえかなり強調されて書かれており、WiMAXに新規で申込みをすると、誰でもすぐにキャッシュバックが受け取れるような印象をもってしまうと思います。

キャッシュバックに関しては、どのWiMAXのサービスも条件があり申請が必要となります。
キャッシュバック申請も利用を開始してから随分と日数が経過してから申請することになります。

キャッシュバックは入会を促すための強力な戦略ですが
条件を付け、契約してから日数が経過してから申請でないと受け付けないというところに
キャッシュバック申請を忘れてしまって欲しいというサービス提供側の魂胆が見え隠れしている気がします。

キャッシュバックを受け取るために
公式サイトの条件を必ず確認しましょう。
Googleカレンダーなどの通知機能を設定をし申請を忘れないようにしましょう。

公式サイト以外の情報は信用してはいけない

アフィリエイターさんが作るWiMAXの紹介サイトは素晴らしい内容のものもあります。
公式サイトでないので、最新の情報でなかったり、誤った内容のものもあります。

「高速通信できる端末はこれ。」といった
WiMAXの端末を比較して高速通信を強調するよう記事など見かけます。
インターネットの速度は端末の機能によるところもありますが、ベストエフォートの数値であり、WiMAXのベストエフォートの1Gbpsといったほうな高速通信がずっとできる環境はほとんど存在しません。

通信速度は、回線の混雑状況、まわりの遮蔽物、電波干渉などいろいろなものに影響されるため高速通信というキーワードに過度な期待はしなくていいと思います。
適切な回線速度についてはこちらを御覧ください。

インターネット回線速度の目安ってどれぐらい?

速度に関しては、電波が入る場所であればそれなりに高速の通信ができるとおもいます。
それよりも大切なことは、電波が入るかどうかです。

公式サイトの条件を必ず確認しましょう。
速度を強調する情報には注意しよう。

電波の状態を確認しましょう

WiMAXのサービスを運営するUQコミュニケーションズの親会社はauですが、WiMAXは独自回線をメインとしてつかっており、auの回線はオプションとなっています。
WiMAXの独自回線は「WiMAX 2+」で電波は遠くまで届きにくく、ビルなどの遮蔽物に弱いという弱点があります。
この弱点を補うために、親会社のauの「au 4G LTE」を使えるようにしています。au 4G LTEのエリアはとても広く、WiMAX2+では繋がらないエリアも網羅しています。
オプション「au 4G LTE」を使用するのはいくつかの条件があります。
au 4G LTEでの通信を月間で7GBをを超えてしまうと、速度制限が月末までかかってしまう。
オプションで料金がかかるなど。
あくまでオプションなのでWiMAXを契約する方はWiMAXのメイン回線のWiMAX2+が自分の活動するエリアで繋がるのかを確認する必要があります。
遮蔽物に弱いという弱点もあるので、周りに建物が隣接していたりすると、エリア内であっても繋がらない可能性があります。

自分の活動範囲が電波がはいるかを確認しましょう。
「au 4G LTE」は当てにせず、メイン回線「WiMAX2+」の電波が重要

契約する前にレンタルする

WiMAXの契約期間は基本3年です。
キャッシュバックは条件を満たせば貰えますし。
公式サイトの情報を理解すれば、誤った情報に惑わされることはありません。

ですが、電波の問題だけはなかなか解決しません。
WiMAXを契約する前に、自分の活動範囲でWiMAXが使えるのかどうかはWiMAXをレンタルするなどしてたしかめてみるといいと思います。

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