【2021年】無料で使えるオンラインストレージ6選 データ容量比較

Google Photoが無制限に保存できなくなって、オンラインストレージを検討する人も増えたと思います。自分のその一人です。オンラインストレージのサービスを調べていく中でそれぞれの特徴などがわかってきたので、比較してまとめました。

オンラインストレージとは?

オンラインストレージは、インターネット上でデータの保管や共有などを行えるサービスです。オンライン上に保存されたデータへのアクセスはブラウザであったり、スマートフォンアプリなど、いつでもどこでもアクセスできるようになっており、とても便利なサービスです。

オンラインストレージを利用することで得られるメリット

オンラインストレージを利用することのメリットとしては以下のようなことが挙げられると思います。

1.データを一元管理

企業で利用する場合は、社内のファイルをオンラインストレージに集約することで一言管理がきるようになります。個人のファイルなども、スマホやパソコン、タブレットなどデバイスごとのデータやファイルなどもかんりすることができるようになり、それぞれの端末でしかみれないというようなことがなくなります。ような無駄が発生しません。

2.自動でバックアップ

特定のフォルダにあるデータやファイルのバックアックを自動化させるといったことができるので、データが消失するリスクを減らせます。

3.ファイル共有・共同編集が可能

インターネット上で同じファイルを利用できるので送受信する手間がなくなります。いろいろなデバイスからファイルを開いて編集もできますし、複数の人数でファイルを共有すること可能です。

4.どこからでもアクセス、複数の端末からアクセス

インターネットを使える環境なら、どこからでもアクセスでき、いろいろなデバイスからアクセスすることが可能です。外出字にスマホでファイルをみて、自宅ではパソコンで同じファイルを見るということが容易にできます。

オンラインストレージの選ぶポイント

オンラインストレージサービスの利用を検討する場合は、以下のポイントが重要になるとおもいます。

データ(ストレージ)容量

最も重要になる、などれぐらい保存できるのか、データ容量については、とても重要です。また、保存できる容量だけでなく、アップロードやダウンロードの1回あたりの最大容量も十分である必要があります。
保存したい、ファイルのサイズを把握しておく必要があります。

サービスにかかる料金

無料枠でも十分な場合もあるかもしれませんが、企業などで利用する場合は、従業員の数やデータ容量などによって変わってきます。保存できる容量によって料金がかわってきます。

セキュリティ対策

企業にとっては重要なポイントになります。データの暗号化や利用者の認証の部分が十分かどうかは重要です。

無料で利用できるオンラインストレージ

無料ですぐに利用できるオンラインストレージサービスを取り上げてみました。

サービス無料データ容量WEB
MEGA20 GBWeb
Google one15GBWeb
box10GBWeb
OneDrive5GBWeb
Dropbox Basic2GBWeb
FireStorage2GBWeb

個人で利用するなら複数にわけてもいいかも

個人利用で使うなら、無料のオンラインストレージを画像ならFireStorageを使う、MEGAに大きなファイルを置くなど。
手間ですが、使い方を分ければ、無料だけでも十分利用できるかと思います。

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