入院用のレンタルWi-Fiの3つの注意するポイント おすすめのWi-Fiを紹介 

出産や病気で入院することになった場合、病室で過ごす間スマホやパソコンがあるとネットで情報を調べたり、動画を見たり、SNSで連絡をとりあったりとなにかと便利です。スマホには月々のデータ通信の容量制限があるためネットの使いすぎは速度制限の対象となるので注意も必要です。病院によってはフリーWi-Fiがあるところもあるようですが、セキュリティーのことやフリーWIFIは必ずつながるわけではありませんので、大容量のWiFiをレンタルすることを検討される方も多いのではないかと思います。
今回は入院時に役立つレンタルWi-Fiを利用する場合に気をつける3つのポイントをまとたいと思います。

入院で使うレンタルWiFiの選び方3つのポイント

ポイント① 病院の電波状況

入院中にWiFiをレンタルするなら、Docomo、Au,SoftbankのネットワークLTEタイプのWiFiを選ぶようにしましょう。
病院の場合は場所にもよって事情はかわりますが、WiMAXは高周波数帯で速度は早いのですが、遮蔽物に弱いという弱点があります。病院は基本的に鉄筋コンクリート製ですので障害物に弱いWiMAXだと電波が繋がりにくかったり、電波が入りにくいということが多々あります。もちろん、窓際の部屋などでしたら問題ないかと思いますが、WiMAXの場合はレンタルした場合でも繋がらないということがあるということを頭にいれておいてください。また、楽天モバイルのエリアであったとしても楽天モバイルの周波数帯はBAND3でWiMAXと同じように、障害物に弱く電波が入りにくくなります。ですので、病院内では電波が繋がりにくくなるので、楽天モバイルのネットワークを使ったWi-Fiが無制限であったとしても使えない可能性もあるので注意が必要です。

通信キャリア別のエリアイメージ

docomoausoftbankY!mobileWiMAX楽天モバイル
対応エリア
建物内

docomo,au、Softbank、Y!モバイル、楽天モバイルは4G/LTEとして分けると以下のように分類できるかと思います。

4G LTEWiMAX
屋内通信
通信速度

*あくまでイメージです。
LTE回線のWiFiの特徴として建物の中でも電波をつかみやすいので、入院中のWiFiには適しています。レンタルWi-Fiとしては、Softbankやdocomoのネットワークのものが多いと思いますので、そのどちらを選べばいいと思います。

病院で電波を掴むために、4G/LTE対応のWi-Fiを選びましょう。
WiMAXや楽天モバイルの電波は、障害物に弱く建物の中に届きにくいため、入院する場合は、病室で電波が入らず繋がらない可能性もありますので、注意が必要です。

ライトポケットでも入院時に使えるWiFiレンタルサービスを提供しておりますので、よろしければ御覧ください。
入院でも使えるレンタルWi-Fi

ポイント② データ容量

入院中ずっとネットを使っているということはないと思いますが、動画を見たり、SNSを見ていたり、普段よりも長くネット使っていられる場合もありますので、データ容量はある程度多いほうが良いかと思います。

動画サービスを1時間見た場合に必要となるデータ容量
動画の画質を下げれば、長い時間動画を見ていることも可能ですが、レンタルWi-Fiを使った場合、回線の品質もいいので、高画質がデフォルトとなって動画が再生されるとおもいますので、高画質の動画を1時間見た場合で試算してみると以下のようになります。

YouTube1GB
NetFlix3GB
Amazonプライムビデオ1.8GB
Hulu1.8GB

[保存版] 動画サービスの1時間あたりの通信量目安

1日に2時間程度動画を見たりするという場合は、1日あたりのデータ容量は3GB程度あったほうが良いと思います。日次のデータ制限などなく、月単位で〇〇GBというプランなどであれば、データ容量はあまり気にせず利用できるかと思います。

ライトポケットのレンタルWi-Fiは日次でデータ容量の制限がなく、月間100GB以上で使えるプランがあります。
入院でも使えるレンタルWi-Fi

ポイント③ 受け取りやすさ

入院中に使うレンタルwifiは受取が簡単でらくにできるものを選びましょう。入院前なら、自宅などでうけとるようにできますが、急遽入院が決まったりした場合、受取は病院でできるサービスが良いと思います。病室への宅配には病院の許可が必要となる場合があるので、確認しましょう。レンタルサービスを提供する会社は利用者の許諾があるなら、発送をしてくれるとおもいます。

入院中は病院に配送してくれるサービスを選びましょう。

ライトポケットでは入院中の方からのご注文を受けて病院まで発送しております。
入院でも使えるレンタルWi-Fi

まとめ

入院中に使うレンタルWiFiとしては以下の3つのことがポイントとなるとおもいます。

○ 病室で繋がるために4G/LTEを選ぶ
○ データ容量は多い物を選ぶ、日次でなく月単位のもの
○ 病院まで配達してくれるサービスを選ぶ

出産などを除いて病院でWi-Fiを使うために考えるより、健康に気をつけましょう!入院しないといのうが、一番いいと思います。

入院中にオススメのWiFiルーター

Cloud Wi-Fi


大容量保証のWi-Fiルーターです。日毎の通信制限や、夜間の制限など一切なく、SoftBank/docomo/Auの 4G LTE回線を大容量ご利用いただけるモデルです。
入院の時も電波が届かないという問題もなく、快適な通信速度でネットができます。動画を閲覧しても問題ありません。
動画視聴は再生画質で通信量が大きく変わりますが、高画質再生でも100時間程度、1ヶ月間にご視聴いただけます。YouTubeの標準画質では200時間程度視聴できます。
通信容量のデータ容量のカウントは月ごとのカウントとなりますので、月をまたいで使用される場合、月初にさらに100GB使用できるようになります。

下り最大通信速度 150Mbps
WiFi規格 IEEE802.11ac 対応
Wi-Fi 対応機器同時接続 5 台
連続通信時間最大 12 時間
軽量・コンパクト持ち運びラクラク

5日2750円からレンタル可能です。

コメントを残す