エキサイトモバイルWiFiは実測通信速度が1Mbps以下 改善するのか!?対応はどうすればいいのか?

エキサイトモバイルモバイルがポケットWiFiのサービスを開始しました。
サービスとしてはとても魅力的ですが、ドコモMVNO回線でありえないほど安く価格だったのでこの安さを実現するのには「何か犠牲になっているのでは!?」と気になっていて、前回記事を公開したのですが、その記事を通じて、またTwitterなどで、10月4日時点のエキサイトモバイルを申込み早速利用している人たちから、現状の情報を教えていただきましたので、今回はまとめていきたいと思います。

エキサイトモバイルWiFiの実測値の通信速度が1Mbps以下になっている

エキサイトモバイルWiFiの利用者の実測速度

Twitterで検索で「エキサイトモバイルWiFi」と検索したところ実測した速度を投稿していらっしゃる人たちが多数いらっしゃいます。

一部の人とTwitterのDMやリプライなどで現状のことを教えていただきましたが。
実測値として速度制限時でもないのに、通信速度が1Mbps以下となった状態が続いているそうです。
これで1年契約というのは、ちょっと耐え難いと感じる人も多いと思います。
通信速度が「1Mbps」あると快適な通信ではありません。、Webサイトをみたり、ソーシャルメディアも見ることができますが、おそいなあと感じる速度です。
1Mbpsを下回ってくると、かなりストレスを感じる速度だと思います。

エキサイトモバイルWiFiの公式サイトの条件


エキサイトモバイルWiFiは毎月のデータ通信容量は使い放題、3日間で10GB以上使用時、通信速度最大700Kbpsに制限されるという条件が記載されています。
WiMAXに類似する条件のため、WiMAXと比較したメリットなども記載されており、
エキサイトモバイル WiFiは、ドコモ4G/LTE回線のデータ通信専用SIM(物理SIM)を採用し電波の特性としては、WiMAX 2+回線と比べ、低い周波数帯で障害物を回り込むため、
遮蔽物に強く、ビルの密集地や高層階、地下鉄、屋内の奥まった場所などでの利用にも向いているなっています。
SIMカードの最大通信速度は612Mbpsということも記載されいます。

こういった条件を見ていると、通常の速度が遅いという状態というのは想像できないと思います。

エキサイトモバイルWiFiの問題点

公式サイトの情報との実測速度のギャップが大きい

前述したとおり、価格は安くWiMAXと比較をしていたり、SIMの理論値の速度を記載しているところから、エキサイトモバイルWIFIの実測の通信速度が1Mbpsをしたまっているのが通常の通信速度とはだれも予想できません。利用した人がこのギャップにショックを受けるとおもいます。
エキサイトモバイルWiFiはサービスを開始してまだ3日程度、MVNOの回線を利用しており、想定してる以上の申込みが殺到し、抱えている帯域の許容範囲を超えてしまったことで、通信速度が低速化しているのであれば、帯域なの増強を行うことで、すこし時間はかかるでしょうけど通信速度の改善は見られると思います。

安すぎる価格を維持したまま、通信速度の品質を上げられるのか

エキサイトモバイルWiFiので使われているSIMはドコモMVNOで、3日間で10GB以上使用時、通信速度最大700Kbpsに制限という、一般的なドコモのMVNOにおいては、破格の条件で、価格も3,580円(キャンペーン価格3,080円)であり、月間90GB程度のデータ通信容量が使えること考慮すると、相場から著しく安い金額のサービスです。
エキサイトモバイルをはじめとするMVNOはドコモ、Au,ソフトバンク、楽天モバイルから回線や帯域を借りてそれを再販することでサービスを提供しています。
今回のエキサイトモバイルWiFiはドコモを使っていますが、帯域を増強し、現状の価格のままサービスを維持できるのでしょうか。
エキサイトモバイルの通信プランの価格に比べて、エキサイトモバイルWiFiの通信の価格がかなり安い点です。
SIMカードの調達先が違っているからかもしれませんが、通信品質を落としているからできる、エキサイトモバイルWIFIの価格だとすると、通信速度を上げるということにはなかなかできないのではないかと思います。

エキサイトモバイルWiFiの契約者や今後の契約を検討されている方

エキサイトモバイルWiFiは運営するエキサイトモバイルが通信業界では古巣でもあり、光回線から、格安SIMなど多数の利用者を抱えておりそれなりの規模があるとおもいますので、エキサイトモバイルWiFiの通信品質を上げるために、何かしらの働きかけはされるとおもいます。
ですが、エキサイトモバイルはMVNOのため帯域を増やしたりするとしても、実装されるまで日数がある程度かかると思います。
その間は、通信速度が改善することはあまりないとおもいます。

契約中で通信速度に不満がある方

エキサイトモバイルWiFiのサポートに連絡をとり、速度が改善される目安を聞いてみましょう。
それで、改善されるまで、目処が立たない場合や、待ってられるほど、我慢できないと感じる方は、初月の月額費用は発生しますが、契約書受領日から8日以内であれば、違約金なしで解約が可能です。我慢して使い続ける必要はありません。用意されている解約のルールにのっとり解約してしまいましょう。
詳細情報はこちらで確認できます。エキサイトモバイル WiFi 契約約款
解約申込みページ

これから契約中しようと考えている方

エキサイトモバイルWiFiは現状は通信速度が1Mbpsを下回ってしまう状態が続く可能性があります。そのことを十分理解した上で利用しましょう。
現状は通信速度は遅いですが、それ以外は魅力的なサービスです。

エキサイトモバイルWiFiの今後

現状は、安い価格で犠牲になってしまっているのは通信速度で、通信の置いて通信速度はとても重要な要素で、利用者からの不満の声がかなりみかけますし、エキサイトにもかなりの声がとどいているので、それらをまったく無視して販売を強化するというようなことはしないと思います。
何かしらの改善や対応がされていくのではないかと思います。

個人的にはMVNOでドコモ回線をつかってWiMAXに近いサービスが実現されるのは、SIMフリーのモバイルWiFiをなども普及したり、盛り上がるとおもうので、その点には期待したいしています。

エキサイトモバイルWiFプラン

10月4日時点では、通信速度が1Mbpsになった状態ですが、通信速度が今後改善されたとして、仮に3Mbpsとかでも出始めたら、ドコモMVNOの回線で中ではかなり価格が安く、サービスも魅力的だとおもいます。

データ通信3日/10GB
速度制限時最大700Mbpsに制限
月額費用3,580円キャンペーン価格3,080円
※端末補償500円込み
WiFiルーターレンタル費用500円/月
契約から13か月目にルーター無料プレゼント
以降レンタル費用なし
月額合計費用4,080円 キャンペーン価格3,580円
契約期間12ヶ月
契約事務手数料3,000円 キャンペーンで無料
SIMカード準備金400円 キャンペーンで無料
違約金1~12ヶ月目9,500円
13ヶ月目以降:無料
使用端末HUAWEI Mobile WiFi E5785
ネットワークドコモMVNO

キャンペーンの詳細

初期費用の3,000円とSIMカード準備金の400円が無料になります。
2020年9月14日~2021年1月4日12時までの申込の方が対象
入会から12か月間は月額料金から500円割引
月額料金:3,580円から3,080円になります。
使用端末については13か月以降は無料でプレゼントとなり、13か月以降もの利用では月額費用が3,580円になります。

ドコモのデータSIMに関しては、縛り期間がなかったり、短かったりするので、1年の縛りがあるだけでとても魅力的です。
端末もHUAWEI Mobile WiFi E5785という最新のSIMフリー端末が1年の縛りの後には返却しなくてもよく手に入るなんてお得です。

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