LINEビデオも使い放題!ソフトバンクの「LINEMO(ラインモ)」を解説

2021年2月18日、ソフトバンクは、オンライン専用プランとして発表していた「Softbank on LINE」の正式名称を発表しました。詳細な仕様も明らかになりました。
LINEMOは個人であればだれでも申し込みが可能です。法人での契約はできません、ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップの店舗での契約やサポートは受けられません、LINEアプリをコンタクトツールとして、申し込みからサポートまで原則オンライン専用のサービスとなっています。

LINEMO(ラインモ)プラン

月額料金月額2,480円(税込:2,728円)
別途ユニバーサルサービス料
月間利用可能データ容量20GB
超過後速度最大1Mbps
音声通話20円/30秒の従量制
ネットワーク4G/5G
利用可能データ容量の追加1GBあたり500円(税抜)
eSIM対応
キャリアメール使用不可
オプション
5分かけ放題月額550円(税込)
かけ放題オプション月額1,650円(税込)
サービス
テザリング可能
国際ローミング可能
手数料
契約事務手数料0円
SIM交換/再発行0円
MNP転出手数料0円
契約解除料0円

LINMO月額料金はPOVOと同じ月額2,480円(税込:2,728円)となりました。
当初は、5分国内かけ放題付き月額2,980円(税込:3,278円)という料金が発表されていましたが、auのpovoに追随した形で、5分かけ放題の標準提供をやめて、月額2,480円(税込:2,728円)となりました。通話料は、20円(税込22円)/30秒。

LINEギガフリー

LINEMOの強みは、一部LINEサービスの通信がデータ消費されない「LINEギガフリー」になります。LINEトーク、音声通話/ビデオ通話がデータ消費されずに利用可能なので、個人間の連絡のやりとりはLINEが多いとおもいますので、そこにかかるデータ通信を気にせずできるの点はメリットになります。

クリエイターズスタンプ使い放題

700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが使い放題になる「LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)」月額240円(税込:264円)を、月額無料で利用することができます。

eSIMとeKYC対応

eSIM対応スマートフォンを利用していれば、物理的なSIMカードを挿し変えることなく利用できます。申し込み方法はLINEを使いつつ、eKYCにも対応しています。スマホのカメラで撮った写真と本人確認証をAIで照合して、本人性確認をスピーディに行うことができます。申し込み画面もシンプルになるようです。

eSIMとeKYC対応に対応しているため、申込みをして通信が開始されるまで数分で完了させることができます。これは便利ですね。

家族割引なし

家族割引はないため、家族でソフトバンクを利用している場合は、家族間通話無料から有料になってしまいます。今はLINEで通話することが多いと思いますので、それほど気にしなくてもいいかもしれません。家族全員でソフトバンクと契約していた場合、LINEMOを利用者する人が家族から出た場合、残った場合には、家族割引の人数が減少する可能性があります。

ドコモのahamo,auのPovoと横並びなプランになりますが、LINEの音声通話やビデオの利用頻度が高い方にはLIEMOはオススメです。

以上、ソフトバンクのLINEMOを解説になります。

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