2021年2月版 話題になったり気になったWEBサービス

2021年2月もおわりました。2月もいろいろな気になったサービスがありました。たくさんありましたが、ネット話題になったり、個人的に使っていたり、気になったWEBサービスを紹介していきたいと思います。

Clubhouse


音声版Twitterとも言われ、新たなSNS体験として非常に大きな話題になっているます。iPhoneアプリしかない上に招待制で、『招待』が枯渇しいるほど人気となっています。
Clubhouseは、プラットフォーム上に作成したチャットルームで、世界中の人達とリアルタイムで音声のやり取りが可能です。映像が無いことで、より気軽に発信・参加ができます。
個人的にはアカウントはつくってありますが、ほとんど利用していません・・・。パソコンから使えるようになるといいのになあ。

Signal


FacebookやLINEといってコミュニケーションアプリは広告表示のためになど多くのプライバシーに関わる情報が管理している会社によって取得されているケースがあります。ネットワークの秘匿性、漏洩防止のためにユーザー同士であっておも、エンドツーエンドで暗号化されていない場合もありさえします。そういったプライバシーに関わる情報を保護するために作られたサービスがSignalです。

BEEPER


コミュニケーションアプリは増えるばかりで、増えるたびに、それらサービスを通じて連絡のやり取りなどが発生しますが、BEEPAERはそれを解決するためのサービスで、Whatsapp、Facebook Messenger、iMessage、Android Messages(SMS)、Telegram、Twitter、Slack、Hangouts、Instagram、Skype、IRC、Matrix、Discord、Signalといったサービス上のメッセージをまとめて管理することができるようになます。有料サービス。

codoc


「codoc(コードク)」はすべてのサイトへ有料コンテンツを課金の仕組みを提供しているダイレクト課金サービス定期購読や投げ銭、アフィリエイト、WordPressプラグインなど販売支援機能が利用できます。有料課金の決済に対して手数料は決済手数料の15%振込手数料は300円/1回となっています。noteなどではコンテンツを販売できますが、プラットフォーマー上の制限があったりするので、独自にWordpressなどでサイトを構築してコンテンツを販売するには便利なサービスです。

マカセル


売りたいけど面倒なモノはありませんか?家で眠っている商品をフリマ出品のプロに任せて高く売ってもら事ができるサービスです。撮影、値付け、質問対応、発送など、全て丸投げできます。待っているだけで家のモノがお金に変わります。フリマアプリなどに出品するのが手間な人には便利なサービスです。手数料はフリマの手数料、ハイバイしてくれる人への手数料、サービスであるマカセルへの手数料など必要となります。

RUKAMO


RUKAMOはメーカー/小売店が抱えている滞留在庫・大量廃棄の課題を解決すべく、価値ある商品を本来必要な生活者に届けるエシカルネットショップです。商品を購入する際に全商品還元率50%でポイントが付与されます。企業が作ったが眠ってしまっている商品がお得に手に入るECサービス

hours


「hours」は、掲載されている商品をグループ(複数人)購入することでお得に商品が買えるグループ購入型のECサービスです。商品を購入するグループを作って、友達を誘って人数が集り買い物をすることで、お得に商品が買えるようになっています。グループ購入は、需要の見積もりができ、先行販売、予約販売、クラウドファンディング的な側面を持っているため、売り手にとってもメリットがある仕組みです。


以上、2021年2月に気になったサービスでした。来月もお楽しみに!
過去の月間まとめ記事はこちらからどうぞ!

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