車でWi-Fiが1000円/月で無制限で使い放題、パイオニアの車載用Wi-Fiルーター「DCT-WR100D」 家でも使える!?

車をよく利用される方は車中でのネットはスマホでテザリングしたり、モバイルWi-Fiルーター通信環境をに持ち込んでいる方も多いと思います。
モバイルWiFiであればデータ通信容量などは大容量のプランが多いので、通信容量はあまり気にせず使用できると思いますがスマホでテザリングしていると、データ通信容量が上限に達して、速度制限になってしまう可能性があります。
WiMAXなどは大容量ではありますが、山間部などでは電波が弱く、車の移動では使えないエリアも多くなる可能性もあります。

車を利用される方でネットを使いたい方にとってとても魅力的な商品が出ました。

パイオニアの車載Wi-Fiルーター「DCT-WR100D」

DCT-WR100D
DCT-WR100Dの本体は、横幅が約9.1cm、縦幅が約4.4cmと手のひらサイズで、電源は本体をシガーソケットに差し込むだけなので、設置はとても簡単です。ちなみに、USB給電は行えません。また、車載用機器であるため、動作温度が-10°から+60°にまで対応しているので、モバイルWifiルーターよりも耐久性は高いです。
対応車種はシガーソケットがある乗用車なら基本的に問題ありません。新型車だろうが旧車だろうが、どんなクルマもWi-Fi機能を持たせることが可能です。
DCT-WR100Dの本体価格は25,000円で、そのほか利用期間に応じた定額料金を支払うことで、車内でWi-Fiを使うことができます。
DCT-WR100Dは、「docomo in Car Connect」と呼ばれるドコモのLTEデータ通信を、データ容量の制限なしに使えます。
速度制限も無く使えるというのはすごいですよね。

通信の料金プラン

DCT-WR100Dの本体とは別に、利用期間に応じた定額料金を支払う必要があります。料金プランとってもシンプルで3種類あります。

期間料金
1日プラン500円
30日プラン1,500円
365日プラン12,000円

365日プランであれば月額1,000円程度で無制限で使い放題で車内Wi-Fiを利用することができる。
契約時の事務手数料や、解約時の違約金などは発生しません。
2年しばり、3年しばりというモバイルWi-Fiルーターを契約するような縛りがないのもいいですね。

パイオニアの車載Wi-Fiルーター「DCT-WR100D」の魅力

車内でLTE通信が使い放題

「DCT-WR100D」最大の魅力が、docomoのLTEデータ通信が使い放題。速度制限もないので、動画やゲームが思い切り楽しめます。
車の中で運転中に動画見たりゲームするということは無いと思いますが、家族や友人とでかけたりする時、同行者が移動中にYouTubeのフルHD動画を見ていたり、音楽サービスにつないで、音楽をかけっぱなしでも問題ありません。

繋がりやすい

WiMAXを契約している人はとても多いともいますが、山間部や高層ビルに隠れると電波が途切れることがあります。高周波数帯のため通信速度は早いが遮蔽物に弱いというでめりっとがあります。オプションとしてAu回線を利用できる容易なりますが、データ容量の上限が月間7GBという制限もあり、それを超えると速度制限にかかってしまいます。
「DCT-WR100D」は、携帯電話網の主規格であるdocomoのLTEデータ通信を採用しているため、WiMAXと比較するとかなり繋がる場所が増えます。山間部やトンネルでも電波が回り込みやすく、ストレスなく利用できます。

利用料金や契約がシンプル

「DCT-WR100D」を利用するには、で本体を購入し、「docomo in Car Connect」という車内向けインターネット接続サービスに加入します。利用期間の料金をはらってしまうだけなので、シンプルです。2年しばり、3年縛りというような縛りもなく、解約金や違約金もありません。「乗るときだけ使う」という使い方ができるので無駄な出費を抑えられますよ。

通信の利用手続きはネットで完結

「DCT-WR100D」の利用を開始するにはdocomoの「dアカウント」を発行して、インカーコネクトサービスサイトにアクセスして必要情報を記入するだけ。
スマホがdocomoじゃない人だって加入できます。

「DCT-WR100D」は家庭でも無制限で放題のWiFiルーターとして使えるの!?


「DCT-WR100D」は車で無制限で通信できるのはわかったけど、気になるのは「DCT-WR100D」を家でも使えるのかというところではないでしょうか?
無制限でdocomoのネットワークを使い放題というのは、すごく魅力的です。関心のある人も多いでしょう。

しかし、残念ながら、「DCT-WR100D」は家庭では利用できない仕様になっています。

「DCT-WR100D」でdocomoのLTEデータ通信が使い放題になる秘密は、同機がクルマの移動を検知できる点にあります。「DCT-WR100D」が活躍するのは「車を使用している時間ととその前後」になります。具体的には走行中に加えて、走り出すまでの最大30分、走行後停車してからエンジンを切るまでの最大60分に使用可能です。

「DCT-WR100D」が利用可能な条件をまとめると以下のようになります。

  • 走行中は無制限で回線を利用可能
  • エンジンスタートから30分間までは回線を利用可能
  • 停車後エンジンオンであれば、1時間までは回線利用可能
  • 停車中の利用時間が経過するとエンジンオンでも利用不可

走行中は無制限、停車中は一定の制限時間があり、車でないとLTE使い放題には出来ないということです。
DCT-WR100Dはあくまで車載用機器なので、クルマの走行時の利用を前提としていることだ。エンジンが停止しているときには、ACC(アクセサリー)電源がONになっていてもWi-Fi機能はOFFになっているので使うことができませんし。たとえばエンジンをかけっぱなしにしても、走行しないとWi-Fi機能がOFFになってしまうそうです。
パイオニアの車両移動検知技術がすごすぎますね。
パイオニアは余計なことをしてくれましたね。・・・

DCT-WR100D
パイオニア 車載用Wi-Fiルーター カロッツェリア DCT-WR100D
25,000円から

コメントを残す