毎月の水道代を節約するコツと方法

2カ月に1度届く「水道使用量のお知らせ」があります。この水道料金は居住地域によって異なるってことはご存知でしょうか?水道料金は地域によっ水源の違いや水源からの距離、事業にかかる経費の違いなどから地域によって値段が異なります。

水道光熱費の全国平均

上下水道料
一人暮らし2142円
二人暮らし4167円
三人暮らし5268円
四人暮らし5965円
五人暮らし6819円
六人以上8501円
平均4131円

引用元:新電力ネット
新電力ネットが掲載しているデータによると水道料金の全国平均は、総世帯平均で4131円。単身世帯では2142円となっています。
家族でお住まいの場合の水道料金は、2カ月で8000~10000円程度であれば、平均的な金額と言えそうです。
水道料金が平均より高いのか低いのか把握しておきましょう。

水道代を抑えるポイント

自分が何に水を多く使っているのか? 水道の利用傾向を把握しましょう。改善点が明確になります。
東京都水道局の行なった調査では、用途別では、1位がお風呂40%、2位がトイレ21%、3位が炊事18%、4位が洗濯15%、5位が洗面・そのほかで6%となっています(東京都水道局 平成27年度)。
日頃の生活の中で節水を心掛けることが、水道代の節約につながる近道です。

水道代を下げるコツ

家事のちょっとした工夫で、節水効果が見込めます。

お風呂

シャワーの出しっぱなしをやめ、髪や体を洗うときは、都度シャワーを止めるようにする、寒い日はシャワーで体を温めるのではなく、浴槽にお湯をためるようする。
こういったことで節水になります。15分シャワーを出しっぱなしにすると、充分浴槽にお湯がたまる水量になるそうです。
あとは、節水シャワーヘッドを利用することで、水量を減らせるものもあります。

タカギ 節水シャワーヘッド
¥2,016
この節水シャワーヘッドを利用すると約30%の水やガス代の節約になるそうです。

炊事

調理器具や食器を洗うとき、水を流しっぱなしにしがちになるので、洗剤で汚れを落とし、まとめてすすぐよう手順を変えてみましょう。食器洗いの時間の多くは、洗剤の泡をすすぐことにかかっていて、水もたくさん使っています。「洗剤不要のスポンジ」などの便利グッズを活用すれば、時短につながるだけでなく、すすぐ際に使う水の量も一気に減らせることに繋がります。

東和産業 キッチンスポンジ アクリル ネットクリーナー
¥263
水だけでも汚れを落とせる自然にも手にもやさしいキッチンクリーナーです。

洗濯

洗濯の節水といえば、お風呂の残り湯の再利用です。お風呂の残り湯を使える場合は利用しましょう。それから、こまめに洗濯するより、ある程度まとめて洗うほうが、水の量をへらすことができます、まとめて洗濯するようにするのも節水効果があります。

工進 家庭用バスポンプ
¥2,027
お風呂の残り湯を再利用できるポンプです。洗濯に使う以外にも、お庭のお水など、いろいろな用途に利用できます。

トイレ

トイレでは、「大」と「小」をしっかり使い分けることが節水につながります。

節水を習慣化

ここで取り上げた節水はごく一部です。いろいろな用途に水を利用されていると思うので、水を使う前にどうやったら水を減らせるか、使わないでいいかを考えてみるだけでも節水につながっていくと思います。
日頃の節水が、水道料金に大きくかかわってきますので、節水を習慣化してみるのはいかがでしょうか?

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