多くの人が使ってこそ意味がある 新型コロナ接触確認アプリCOCOAはインストールしよう。不具合はアップデートされるよ

2020年6月19日に厚生労働省が新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」(COVID-19 Contact Confirming Application)を配信開始しました。
COCOAはのダウンロード数が6月22日17時の時点で326万となっているそうです。
まだまだ少ないですよね。

新型コロナ接触確認アプリCOCOAの仕組み

新型コロナ接触確認アプリCOCOAはスマートホンのBluetoothを利用し、アプリを取得した人同士が一メートル以内に十五分以上いると、互いのスマホに接触記録が残るようになっています。陽性になった人がアプリに申告すると、接触記録がある人に「陽性者との接触確認」と通知される仕組みにになっています。

いろいろ不安に思うことあるとおもいますが、海外のように個人を監視するような仕組みにはなっていません。
このアプリは多くの人がつかってこそ意味があります。

アプリに不具合があることが判明

感染を自己申告する際に必要な8桁の「処理番号」の発行を受けなくても、任意の数字を入力すれば「完了しました」と表示される不具合が見つかった。同省は混乱を避けるため、処理番号の発行を停止。感染を申告できず、通知もされないという。
引用:接触確認アプリ、不具合で通知できない状態に 厚労省

こういった不具合があることがわかりました。
でも、新型コロナ接触確認アプリCOCOAは現状「プレビュー版」です。
そんなもんでいいかと思います。

不具合はアップデートされる

WEBサービスにしても、アプリにしても、不具合はバージョンアップにともなって解消されるものです。スマホでアプリの更新をみていると、毎週のように細かなバグが解消されるためのアップーデートがあったり、機能が拡張されたりしていっているので、今回見つかった不具合がみつかったらアップデートされていくことなると思います。
なので、インストールしておきましょう。

人工の6割の利用者が必要

安倍晋三首相は2020年6月18日の記者会見の際に「人口の6割近くにアプリが普及し、濃厚接触者を早期の隔離につなげることができれば、ロックダウンを避けることが可能となる」と語っており、一人でも多くの人がダウンロードして使う必要があります。多くの人が使うことで効果を発揮するようになります。

感染拡大防止に向けた一歩

緊急事態宣言が解除され、出歩く人が増え、東京都の新型コロナウィルスの新規感染者も若干増加している傾向になるとおもいます。
他の国ではスマホいれたアプリをつかって、位置情報などを監視することで、感染拡大防止につとめていますが、
日本の新型コロナ接触確認アプリCOCOAは個人情報が取得されることは全くありません。
感染した人が検査で陽性となったことを登録しなければ、なにもなりません。

すべては個人に委ねられています。

個人的に思うこと

不具合があったり機能が不十分だという理由で
アプリを入れたくないという人も多いようですが
悪いところばかりを探していても仕方がないとおもいます。
アプリをインストールして設定するぐらいは手間でもないし、
感染検査のハードルが下がったり、
個人の主体性に頼るところはありますが、
感染者と接触したことがわかるので、気をつける方に意識がまわるとおもいます。

国によって情報を常に監視されたり、ロックダウンという強力な規制で新型コロナウィルスに対応するということしなくても
日本は乗り越えていけると信じたいとおもっています。
新型コロナ接触確認アプリCOCOAは少しの前進です。

このブログで書いたぐらいではなんの効果もないかもしれませんが。
まだ、インストールしてない人はぜひ、インストールしておきましょう。

新型コロナ接触確認アプリCOCOA
iOS
新型コロナウイルス接触確認アプリ
Google Play
新型コロナウイルス接触確認アプリ

コメントを残す